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HACCPコーディネーター養成ワークショップ 開催のご案内

 EUや米国をはじめ、HACCPを衛生基準として求める国際的流れがある中、日本としても輸出促進の為にHACCPに対応できるような体制整備が必要となっております。また政府は日本におけるHACCPの義務化も検討中です。

 JACO研修事業部では、日本HACCPトレーニングセンター(以下JHTC)と共同で、「HACCPコーディネーター養成ワークショップ(以下WS)」を開催致します。

 これからHACCPを導入する食品製造業等を対象に、本セミナーを通じて、HACCPシステム構築の実務者・指導者としての力量を付けて頂きます。また本コース受講は、FSMA(米国食品現代化法)のPCQI有資格者セミナーの理解にも繋がるコースとなっておりますので、PCQI資格の取得を計画されている皆様も、是非参加下さい。皆さまのご参加をお待ちしております。


* HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で、危害分析・重要管理点方式と訳されています。食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生する恐れのある危害をあらかじめ分析し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点を定め、これを監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法です。


詳細情報・お申し込みはこちらから↓
  http://www.jaco.co.jp/cgi-bin/seminar/semi.cgi?s=4&n=396


◆ 2日間のWS 及び それに先立つ eラーニング(正味学習時間 約6時間、1週間から1ケ月)から構成されます。
【 eラーニング基礎学習 】
 1.HACCPの概観
 2.前提条件プログラム
 3.ハザードについて
 4.HACCP計画の作成


【 ワークショップ(WS)1日目 】
※ワークショップ(集合学習)は、eラーニングによる基礎学習の全プログラムを修了しなければ参加できません。
 1)講師自己紹介、アジェンダ説明
 2)講義:HACCP 原則1〜2
 3)講義:書式Aの書き方 
 4)グループ演習 原則1〜2(書式A)
 5)発表と討論

【 ワークショップ(WS)2日目 】
 1)講義:HACCP 原則3〜5と書式Bの書き方
 2)グループ演習:原則3〜5(書式B)
 3)発表と討論
 4)講義:HACCP 原則6〜7、書式Cの書き方
 5)グループ演習:原則6〜7(書式C)
 6)発表と討論
 7)講義:HACCPのメインテナンス
 8)全体のまとめ、質疑応答
 9)修了証書授与

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