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ISO 55001の一層の普及による資産管理の効率化・高度化の実現を通し、社会インフラの充実を図っていくことを目指し、「JACOアセットマネジメントフォーラム2018」を開催

 弊社、株式会社日本環境認証機構(JACO)は、ISO 55001の一層の普及による資産管理の効率化・高度化の実現を通し、安全で安心な社会インフラ・ファシリティなどの充実を図っていくことを目指し、「JACOアセットマネジメントフォーラム2018」を9月10日、都内(トラストシティ カンファレンス・丸の内)で開催しました。
上下水道、橋梁、道路など社会インフラ分野を対象とする国際規格ISO 55001の最新動向や、認証組織による事例などを紹介。自治体、民間アセットオーナー、維持管理受託組織、建設コンサルタントら約130名規模の人が集いました。
 基調講演では日本のアセットマネジメントを牽引された第一人者、日本アセットマネジメント協会(JAAM)小林潔司会長から日本型アセットマネジメントの課題と今後の方向性について解説されました。また日本で初めてISO 55001の認証を取得した仙台市や、積水化学工業、日水コン、ガイアートの3社が下水道、コンサルタント、道路のアセットマネジメントに取り組んだ先進事例を報告しました。

日本アセットマネジメント協会(JAAM)会長 小林潔司
(基調講演テーマ:アセットマネジメントの課題と今後の方向性)


仙台市 建設局下水道事業部管路建設課 課長 水谷哲也
(特別講演テーマ:アセットマネジメントシステム構築、認証、そして改善 〜仙台市及び海外の事例から〜)


積水化学工業株式会社 係長 浅野 雅則
(講演テーマ:下水道管路施設の包括的民間委託におけるアセットマネジメントシステムの活用).


株式会社日水コン 監査役 安宅 貴生
(講演テーマ:水コンサルタントの立場から、上下水道分野でのアセットマネジメントへの取組み)


株式会社ガイアート 道路維持戦略室 室長 幸野 茂 同課長 渡邉 大介
(講演テーマ:道路事業における、アセットマネジメントシステムの活用)


2018年9月13日 建通新聞記事掲載

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