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〜お客様の声を掲載〜 2018年9月14日 イオンディライト株式会社様が国内初のファシリティマネジメントシステム(ISO 41001)認証取得

 イオンディライト株式会社(大阪市 代表取締役社長 M田 和成、1972年11月16日設立)様が展開するIFM(インテグレーテッド・ファシリティマネジメント)とは、ファシリティに関わるすべての業務と人的リソースを顧客に代わって統合的に管理運営し、ファシリティ全体のコスト効率を上げ、業務を合理化することを提供価値とするサービスです。 
 今回の国際規格ISO 41001の認証取得により土地建物や設備、施設などの固定資産の管理に留まらず、省エネやコスト削減、従業員をはじめとした施設利用者の健康や働きやすさの実現といった広範囲にわたり、更にその効果が期待されます。

登録範囲:大手製薬会社大阪本社(御堂筋ビル)におけるインテグレーテッド・ファシリティマネジメント(FMヘルプデスク、食堂関連サービス、設備保守、植栽、清掃及び事務代行)
 当社、株式会社日本環境認証機構(JACO)はファシリティマネジメントシステム(ISO 41001:2018)の国内初の認証機関として、2018年9月27日同社東京本社にて認証登録証の授与式を執り行いました。


ISO 41001認証登録証の授与式
(左:JACO 立上社長、右:イオンディライト M田社長)


お客様の声(イオンディライト株式会社 本社業務部長 小西 政光様)
当社では、かねてよりISO 9001(品質)とISO 14001(環境)を全社で認証取得し、業務品質の改善に活用してきました。ファシリティマネジメント(以下、FM)のISO規格化が決まった際にも、トップマネジメントの「国内初の認証取得を果たし、FM業界のリーダーとして、業界全体の業務品質向上に貢献していく。」という強い思いのもと、事務方として準備を進めてきました。
当社がISO 41001認証取得に取り組む中で特に重要だと感じたことは、同規格が当社を含めたFMサービスの供給サイドではなく、FMサービスを受容するお客さまを最優先に設計された規格であるということです。ISO 9001(品質)においても同様に顧客満足が求められますが、それ以上にお客さま目線での業務遂行が求められると感じました。
当社では従来、国内FM業界において最高水準の業務品質基準の構築を志向し、先述のとおり、ISO 9001やISO 14001も活用しながら絶えず品質向上に努めてきました。こうした不断の取り組みにより、ISO 41001認証取得にあたっても、当社通常のビジネスプロセスにて、その要求水準を下回ることなく比較的円滑に認証取得に至ることができました。
ISOマネジメントシステムは会社のマネジメントそのものです。会社本来のマネジメントと全く別にISO認証取得のためのマネジメントシステムがあるものとは考えていません。
当社では、このISO 41001を活用することで、ビジネスプロセスを標準化し、よりシンプルなものへと磨き上げていきます。そして、国内FM企業で初めて同規格を取得した企業としての「自覚」と「誇り」を持って、FM業界全体の業務品質向上に貢献していきたいと考えています。一方で、自らは絶えずビジネスプロセスを磨き続けることで、他の追随を許さない業務品質水準を築き上げていきたいと考えています。ISO 41001を携え、グローバルレベルのサービスを提供していくことで、アジアナンバーワンのFM企業へと飛躍していきたいと考えています。

関連リンク:イオンディライト株式会社https://www.aeondelight.co.jp/news/201809_fm%ef%bc%8diso-%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9.pdf

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