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お客様の声(ISO 45001:2018認証取得事例:中部エコテクノロジー株式会社様)

 中部エコテクノロジー株式会社様が、2019年4月19日に、国際規格ISO 45001:2018(労働安全衛生マネジメントシステム)の認証を取得されました。

登録証授与式

向かって左:中部エコテクノロジー株式会社 市川 尚  社長
向かって右:株式会社日本環境認証機構   立上 和男 社長




中部エコテクノロジー株式会社の皆様



中部エコテクノロジー株式会社
 前処理部部長補佐兼前処理課長  中島 和彦 様

経営者の思い・考え
 会社継続の取り組みとして、「安心・安全な職場」「快適で健康的な職場環境」に取組む事も尽きる事の無い、重要な課題と考えております。
 本認証取得による活動として「安全衛生活動計画」活用、既設設備を含めた設備類導入時、日々の作業に潜む危険リスクに対処する「リスクアセスメント」実施並びに施策対応等、全従業員が参加する「安全、安心な職場づくり」に役立つものであり、全従業員に於いては本活動に取組む事で、より一層の成長を望むところであります。

認証取得を決断した理由
 安全衛生活動に関しては,運用プロセス及び安全衛生委員会での意見交換や、PDCAが上手く回っていないこともあり、ISO 45001の早期取得が必要でした。

労働安全衛生への取組み
 安全衛生委員会を中心に「安心・安全・快適職場」を目指し現場意見を聞き入れ、迅速な対応を心掛けたいです。
 リスクアセスメントについては、全部門共通認識を持ち、現場従業員の末端まで危険箇所及び改善策が共有できる取組みとし、現場の意見を的確に抽出できる体制を整えたいと考えます。
 また、未然防止活動により労働災害の抑制に繋がる取組みを進めます。

認証活動で苦労した点、こだわった点
 ISO事務局は、労働安全衛生に関してOHSAS18001の取得とISO 45001の前例がなく、情報と限られた時間内でのプロセスの構築に苦労しましたが、コンサルティングの支援など、ご協力いただきました。
 また、リスクアセスメントの実績が少なく、実施するまでの運用を一定のレベルまでまとめるには、時間が限られ非常に苦労しました。

認証取得をして良かった点
 認証後は、スタート位置に立てたところなので実感はまだないですが、少しでも工場全体で安全衛生への関心を高めることができるアイテムとして活用できればと感じます。

今後の期待と進め方
 PDCAの継続、迅速な対応、意見の場の提供を積極的に行い、工場全体で労働安全衛生に対するスキルを向上し「安心・安全・快適職場」に近づくよう取組み、その結果として「ゼロ災工場」となる用に心がけたいです。
 また、関係者及び各部門とのコミュニケーションを図り、継続維持していきたいと思います。

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