社長メッセージ

社長メッセージ

代表取締役社長 小野寺 浩幸

平素より、当社の事業につきまして格別のご愛顧を賜り、厚く御礼を申し上げます。

株式会社 日本環境認証機構(JACO)は当時の電機・電子10社及び2工業会により1994年11月に設立されました。『安全・安心な社会づくりに「認証」で貢献します。』を経営理念に、製造業をはじめとして情報・食品・流通サービス・商業・金融・再生業・学校・行政機関等を含め、あらゆる産業分野のお客様に対して総合認証機関として環境、品質、情報セキュリティ、労働安全衛生、食品安全、エネルギーなど、さまざまなマネジメントシステムの認証事業を提供してまいりました。

従来から培ってきたマネジメントシステムの認証事業の経験を生かし、新たに社会インフラを対象とする「アセットマネジメントシステム(ISO 55001)」を2013年に日本でいち早く取り入れ、さらに、2018年に「ファシリティマネジメントシステム」が国際規格(ISO 41001)として発行されたのを機に、認証を開始し、お客様の施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動に貢献するなど、新たな規格の適用に積極的に取り組み、お客様の幅広いニーズにお応えしています。

これらのマネジメントシステムを深くご理解いただくために規格の解説や、お客様の経営活動に貢献する内部監査員養成などの各種研修事業も展開しています。
それに加えて、ESG投資の進展に伴うCSR・環境情報などの非財務情報の重要性の高まりと共に、CDP、投資インデックスなどの外部評価においても、CSR情報/ESG情報の第三者検証が重要な評価項目となっており、JACOは総合認証機関としての強みを活かし、第三者としての検証サービスを提供しています。

 一方、これらの審査をより有効なものとするためにはお客様とのコミュニケーションが重要です。このため、JACOではお客様相互の交流の場として、「ISO友の会」を運営しています。基調講演、事例発表を中心とした春・秋のJACOフォーラムのほか、環境法令通知サービスなど、JACOからの情報提供やお客様からの活動事例紹介などにより交流を深めています。

 マネジメントシステムは、より一層、密接に経営と係ることが要求されています。私たちJACOは、これからもお客様との絆を大切に、お客様の事業発展の為に全力を尽くし、持続可能な社会の実現に認証で貢献してまいります。

今後とも、JACOに対するご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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